住まいお手入れガイド|仙台市の皆成建設 サポート

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住まいお手入れガイド

ながく快適にお住まいいただくために

● 正しい使い方で、キズと汚れを防ぎましょう

お引渡し時にお渡ししている取扱説明書には、日常のお手入れ方法や上手な使い方の情報が記載されています。今までと同じお手入れでは、キズや汚れの原因を作ってしまうこともあるかもしれません。まずは、正しい使用方法・お手入れ方法を知ることから始めましょう。

● こまめにお手入れしましょう

住まいを良好に保ち、快適に暮らすためには、日々のお手入れの中で、不具合などの住宅の変化に気づくことが大切です。
大きな不具合につながる前に、対処することが大切です。
とにかく、毎日のこまめなお手入れが大切です。

● 季節ごとに定期的なお手入れをしましょう

季節の変わり目などに、定期的にお手入れ&チェックをすれば、住まいも長持ちします。取扱説明書に従って正しくお手入れをし、大切な資産を守りましょう。

お手入れカレンダー

1月

  • 1年を通して、季節に合わせたお手入れの計画を立てましょう。
  • 万一の火災に備えて、消火器の置いてある場所や使い方を確認しておきましょう。
  • 部屋の空気がこもりがちになるので、換気をしましょう。

2月

  • 暖房による結露に気をつけましょう。
  • 水道管の凍結防止のための対策をしましょう。

3月

  • 冬季に傷んだ所を点検しましょう。
  • 暖房器具のお手入れをしましょう。
  • 春一番が吹き、家の中にも埃が舞い込んできますので、こまめに掃除しましょう。

4月

  • 植栽等、お庭のお手入れをしましょう。
  • シロアリに注意しましょう。羽蟻を見つけたらシロアリかどうか確認し、シロアリの被害が見つかったら大小に関わらず、専門業者に依頼しましょう。(4~7月は羽蟻の活動期です。)

5月

  • 草刈をしましょう。(5月・7月・9月)
  • 梅雨に備えて排水溝、ためます、バルコニーの溝の掃除をしておきましょう。
  • 害虫予防のため、家のまわりに薬をまきましょう。

6月

  • 除湿、カビ防止のため、雨天以外は窓を開け、通風・防臭を心掛けましょう。
  • 屋根や雨どいの点検をして、雨漏りに注意しましょう。

7月

  • 外壁等塗装の剥がれているところは塗り替えましょう。(7月・10月)
  • 網戸の点検、取付をしましょう。
  • 草刈をしましょう。(5月・7月・9月)
  • 梅雨があけたら畳を上げて大掃除しましょう。

8月

  • 台風に備えて家の内外を点検しましょう。(屋根、雨どい、窓、雨戸、排水溝)

9月

  • 網戸、雨戸のお手入れをしましょう。
  • 冷房器具のお手入れをしましょう。
  • 草刈をしましょう。(5月・7月・9月)
  • 屋根、雨どい、塀など家のまわりを点検し、破損箇所は早めに補修しましょう。

10月

  • 台風で傷んだ所を点検しましょう。
  • 外壁等塗装の剥がれているところは塗り替えましょう。(7月・10月)

11月

  • 暖房器具を準備しましょう。
  • すきま風を防ぐ工夫をしましょう。

12月

  • 凍害、雪害に備えましょう。
  • 大掃除をして家の隅々まで点検しましょう。

部位別 お手入れ方法

● 外まわり

屋根

台風や地震の直後は、キズや割れが無いかのチェックを、出来る範囲で行いましょう。瓦の場合は、飛んだり、割れが無いかの確認を。

雨樋

雨樋にゴミや落ち葉がたまっていないかチェックしましょう。
ひび割れや穴があいたときは、防水テープまたは雨樋用のテープを巻いて補修し、機会をみて部品交換をしましょう。

バルコニー

床にたまった砂は防水面に傷を付ける原因になります。出来れば週に1回は掃除をしましょう。掃除をする際は、金属たわしなどは使わないようにして下さい。
床に固いものを置かない、灯油をこぼさない、など気を配ることも大切です。

サッシ・玄関ドア

玄関ドア表面の汚れは1ヶ月に1回掃除しましょう。
サッシのレールにたまった砂やほこりは、サッシブラシなどでかき出しながら、1ヶ月に1回、掃除機で吸い込みましょう。

● 水まわり

キッチン

排水トラップの掃除は1週間に1回行いましょう。
レンジフードのフィルターの掃除は1ヶ月に1回行いましょう。
コンロやグリルの掃除は使用の都度行いましょう。
浄水器のカートリッジは定期的に交換しましょう。

洗面化粧台

排水口トラップの掃除は、1週間に1回行いましょう。
クレンザーやみがき粉などは、キズの原因になりますので使用しないでください。
くもり止めはこまめに消しましょう。

バスユニット

使用後の換気・乾燥は十分に行いましょう。(運転の目安は8時間ほどです。)
カビは気づいた時にすぐに取りましょう。
排水口のゴミ除去は使用の都度行いましょう。
風呂蓋の乾燥は十分に行いましょう。
排水トラップや点検口は取り外さないでください。(漏水の原因になります。)
シーリング材が切れると漏水の危険性があります。定期的にチェックしましょう。

トイレ

室内の掃除はこまめに行いましょう。(小水飛散・床壁変色の予防)
便座の掃除は中性洗剤を使いましょう。(樹脂部変色・割れ防止)
ストレーナーの掃除はこまめに行いましょう。(水量不足の予防)

● お部屋まわり

クロス

壁紙はこまめにホコリを取りましょう。特に、壁の隅やエアコンの吹き出し口付近、巾木の上などは、ホコリがたまりやすいところです。
掃除機やハタキ、専用のおそうじシートを使いましょう。

フローリング

毎日のお手入れは、掃除機やホウキなどでゴミやホコリを取り除いてから、乾いた雑巾やモップ、シートなどでカラ拭きします。どうしても、取れない汚れが気になる場合には、カラ拭きをして細かいゴミやホコリを取り除いた後で、水で濡らした雑巾を固く絞り、軽く拭いてみましょう。
どのようなものでも、時間が経つとシミになって取れにくくなるため、とにかくすぐに拭き取る習慣をつけましょう。

キズは、浅いキズであれば自分で補修もできます。ホームセンターのDIYコーナーに、「床材用補修カラーや補修液」などが売っていますので、色を合わせて補修してみましょう。
タバコの焦げ跡は、一度つくと取れなくなるので注意しましょう。

畳の目に沿って掃除機をゆっくりかけ、固く絞った雑巾か、乾いた雑巾でカラ拭きをしましょう。
天気の良い日には、窓を開けて風を通しましょう。
直射日光は畳表の変色をまねきますので、出来るだけ避けてください。
畳の上にはじゅうたん等を敷かないでください。畳の呼吸を妨げカビ・ダニの発生原因になります。
梅雨の季節や湿度の高い時は窓を開けず、エアコンで室内の除湿をしてください。

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