長く暮らせるバリアフリーの家に|仙台市の皆成建設 施工事例

KAISEI

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完成イメージ

皆成建設では、毎週土曜日・日曜日に現場見学会を実施しています。

仙台東店
宮城県仙台市宮城野区中野3-7-2
エコノハ展示場内
TEL:022-387-1531

仙台南店
宮城県仙台市若林区六丁の目元町2-11 2階
TEL:022-290-7132

宿泊体験

遠方ではございますが、千葉県君津市の君津総合住宅公園では生活宿泊体験が可能です。

宿泊体験/見学

将来を見据え長く暮らせるバリアフリーの家に

長く住むことを想定した精度の高いバリアフリー住宅に

Y様邸
地域 宮城県仙台市
階数 2階建て
延床面積 134.00㎡

家づくりに際し、Yさんご家族には大きなテーマがありました。それは「将来、車椅子生活になってもストレスなく過ごせる家」です。今はまだまだ元気だけれど、家とのつきあいは今後何十年と続きます。将来を見据えて、さまざまな要望を出していました。
門扉からおふたりの寝室へと繋がるスロープがそのひとつ。通常、スロープは玄関までのケースがほとんどですが、車椅子になった際に直接寝室から出入りできるように、とあえて長いスロープを設けました。
また玄関扉は車椅子の幅を考えて、大きく開く「親子扉」を採用。さらに寝室からトイレへのアプローチをできるだけ短くするため、寝室の扉の位置も十二分に検討を重ねました。洗面所のスペースも贅沢なほど広くとり、またほぼすべての扉を引き戸にすることで、スペース確保に努めました。あらためて見ると、実にすみずみまで考え抜かれていることがわかります。
「周囲の手をできるだけわずらわせずに済むように」という奥さま。見た目にはそうとわかり難いさり気なさですが、実は完成度の高いバリアフリー住宅となっているのです

二世帯住宅の事例

「洋室」への憧れを叶えつつも落ち着きのある和を取り入れて。

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機能性も重視しながら心地よく、住み良い家に。

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エントランスから、ご夫婦の寝室まで続く長いスロープ。仮に将来、車椅子生活になった場合もこれで安心。

二世帯住宅の事例

階段降り口右手には、息子さんの趣味であるギターを気兼ねなく弾くための「書斎」が。

お客様の声

クレバリーホームに施工を依頼した理由は「押し付けがましくないところ」と笑う若夫婦。「さまざまな展示場を回る中、他社との比較でメリットをアピールされるケースも少なくなかったのですが」と、当時を振り返ります。「でもクレバリーホームさんは、薦めかたが本当に穏やかで。落ち着いて家づくりができそうだと思ったのが決め手になりましたね」。
壁には四角にへこませたディスプレイスペースを。玄関スペースはL字型のシュークローゼットにして、隠す収納と、使い勝手の良さを同時に実現させました。息子さんご夫婦のスペースである2階では、息子さんの趣味である音楽を気兼ねなく楽しむ「書斎」を、とのリクエストを叶えました。こうした「小さなこだわり」が、この家のあちこちに反映されています。「要望を、確実に」―。打ち合わせを重ねる中で、担当者との信頼関係がしっかり構築されていったであろうことが、容易に想像できました。

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